腰痛の根本的原因≪毎日加わる腰椎への縦軸圧迫≫を、
自身の簡単運動で減圧リフレッシュすることを目的として開発し、医療機器登録された。
=着けて生活する「腰痛腰痛ベルト」ではありません。=
腰椎セルフリセッター
自身の骨格構造を効率よく利用して、作用反作用の物理的な応力を体内で働かせ、腰痛の根本原因とされる腰椎圧迫に対して安全な姿勢下で小さいが的確な牽引力を作用させて、これを減圧し離開させることで骨格的な腰部の歪み補正と、周囲軟部組織の伸張による疲労環境の改善を自身の簡単運動(縦軸腰伸ばし運動)で目指す医療機器です。<外部からの作用ではなく、自力で行うことで多くの利点が生まれます。>
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腰椎セルフリセッターSSR(腰のび~の)
¥24,000
本品は自身で行う簡単な運動で、腰痛の根本原因の削減を随時に行うセルフケア用具です。 1.辛さを感じたら、不良状態を放置せずに、その時に使います。 2.就寝前などの疲労回復リカバリーのタイミングで使います。(腰部を減圧環境下に置く) 辛さを我慢することなく、不良状態を早期に軽快化させることで、悪化への移行の抑制を目指します。 腰椎圧迫を能動的に削減することで、以下の3つに同時に働きます。 1.腰部構造に関わる筋肉疲労・軟部組織疲労の回復 2.圧迫による構造的な歪みと血行不良を改善 3.圧迫による固定化で阻害された腰部構造の運動機能を回復 ”何故、腰痛は繰返す?” _この様に意識するとその根本原因が見えてくる。体の疲労で腰が辛くなる。腰部の筋肉疲労だけでなく、構造的な限界こそが根本原因と分かる筈です。 【根本原因】起立姿勢により脊椎への上半身の圧迫負荷は簡単に繰り替えされて、脊椎本来の構造的な基礎体力(耐力)でこれを支えているが、意識的に回復できるベクトルの対応力が生活内に全く無いため、圧迫による不良状態は回復できずに積み重なって悪化を進めてしまう。 ◆腰痛は生活習慣的に生涯繰り返す構造不良の問題です。構造的な圧迫環境が放置されたままでは、血行は阻害され、機能的運動の制限を受ける為、様々な筋肉疲労の回復策もその効果を示し難い。既存技術に多くある筋肉の疲労回復の対応前に、その前段階として、腰部の構造的な圧迫改善と、機能回復を行う必要がある。これまでは技術的理由でその実施が難しかったこの作用を、本品は実施可能とした。 ◆本品は腰に装着して自身で行う、簡単安心腰伸ばしのセルフグッズです。自身の力を使うことで作用・反作用の相反するベクトルの抗力を2倍する牽引力として体内で伝搬して、外周を覆う体幹筋の緩衝を容易にかわしながら、その芯部にある目的の圧迫箇所へ、小さいが的確で安心の作用力として加えます。 ◆操作は簡単で、辛い時に仰向けに寝転がり、腰骨を足先方向へ押し込むように行う簡単な単純運動です。一般的に周知されているコルセットの様に装着して過ごすものではございません。辛いその瞬間や、就寝前のリラックス時に、腰椎圧迫を減圧させる簡単な縦軸腰伸ばしのストレッチ具としてご利用ください。腰部軟部組織の疲労回復には積み重なった圧迫負荷を減圧させることは大変重要な条件です。その為、治療時ではなく生活内で随時行える様に設計されています。 ◆本品は一般医療機器登録された商品です。医療機器製造販売届出番号11B3X10059001023
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携帯用自立牽引具(背のび~の)
¥7,700
『携帯用自立牽引具(背のび~の)』は、標準品『腰椎セルフリセッターSSR(腰のび~の)』の携帯版です。 ◆(注)『腰椎セルフリセッターSSR(腰のび~の)』は腰痛をもつ当事者による自力作用でも簡単で十分な機能的操作が得られるように設計された標準品です。一方で『携帯用自立牽引具(背のび~の)』は携帯することを目的とした商品で、標準品と比較すると、その減圧の削減力は若干弱く、その操作性にいくらかの難が生まれます。自力作用には若干のコツも必要となる為、標準品で使用のコツを得た後に用いることをお薦め致します。 ◆標準品と比較すると、グリップ部が小さい為にストレッチ力の加わり方が弱いことや、グリップ部における方向の調整が行えない。そのため背筋を伸ばすには十分ですが、腰部を伸ばすには若干のコツ《腰椎セルフリセッターSSR(腰のび~の)の使用経験》が必要となります。 ◆重さはTシャツ1枚分ですので、スポーツや旅先に携帯してその場で簡単にご利用頂けます。スポーツ疲労回復や、長時間の乗り物など旅先での疲労で、腰が辛くなる方には有用な道具です。 ◆使用後は外します。コルセットの様に着けて過ごすものではございません。辛い時に背伸ばしするストレッチ用具です。 ◆サイズは洋服の上からきつめに締めたベルトサイズなどの腰回りサイズです。
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